つい先日のこと
モ君が私が以前食べたメロンパンについて感想を尋ねてきました
私「うーん、メロンパンとして食べなければ美味しいよ?」
言外にメロンパンだからあんまり美味しくないという評価なのですが……
モ君「ふーん、柊さんがそれなりの評価だったら普通に美味しいんだね」
私「ちょっと待て。そんなに私の評点辛い?」
モ君「
うん!」
心外です
――と、いつもなら言うところですが
そういえばO君にも同じことを言われたことを思い出しました
あの時はたしか
O君に小説を勧めた時だったかな
O君「柊が手放しで誉めるってことは、相当な名作なんだな」
私「そんなに私の評点って厳しいの?」
O君「絶対厳しいって。ダカーポはどうよ?」
私「所々いい文章はあったけど、全体的に設定滅茶苦茶過ぎ。トータルで観ると良くこんなのが人気作品になるよね」
O君「ほら」
……
Z君は似たような意見なのに
他の人に聞いても私の評価はかなりきつめ見たいです
私がそこそこと評価したものは普通に良作だと言われました
うーん
そんなに厳しいかなぁ……
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